« September 2011 | Main | December 2011 »

テスト

ガラケーから投稿。もしかしてスマホより使い勝手いいんじゃねえ?ていうか、とっくに女子高生とかやってるから。カー!遅れすぎ!もしかしてモバゲーとか超おもろかったり?ありえねーw

そんなまとめて
書かないでさ

改行したらいいのよ


もちょっと簡単な改行ない?

興奮できるクラシック音楽番組をテレビで見たい

さて、死ぬ前に言っておけばよかった、ということはないだろうか。そういえば、日本のエンターテイメントの刺激が弱すぎるというか、幼稚すぎるというのはあるな。

無論、カネや時間をかければ、もっと面白いのに巡り会えたかもしれないのだが、そうじゃなくて…。意外と「もっと面白いテレビ番組を見たかったな」という不満なのかもしれない。

食い物だって、インスタントラーメンばっかりじゃイヤだろ?たまにだって、あんなクソマズイもんは食いたくない。というか、ラーメン自体、あまり食いたくない。なんであんなもんがもてはやされているのか。二言目にはラーメンとか、舌がバカになっているとしかいいようがない。

まあ、ラーメンがうまいものに入る世の中だから、エンターテイメントだって、そううまいものが出るわけはないよな。はっきり言って、何もかもが子どもダマシだ。エンターテイメントだけじゃない。報道だってそうだ。

ただ、「ジャーナリズム」とか「大人のエンターテイメント」とかいうお題目を掲げてしまうと、ロクなことにはならない。人の好奇心を無視した、形式的な、権威のようになってしまったものは、幼稚なものより意味がないし、タチが悪い。

モダンジャズとかクラシック音楽という言葉があらわすイメージは、まさにそんなタチの悪い状況になってしまった。まず、文部省の教育が悪かったんだろうね。クラシックの代表とされているベートーベンの「運命」なんて、相当に異常な音楽だよ。

クソ面白くもない素材を展開して、あれだけの緊張感を維持した時間をもたせるということ自体が「奇跡」であったとしても、本当のエンターテイメントかというと、疑わしい。

だからといって、名曲選といえば「マドンナの宝石」とか「軽騎兵序曲」とか、急にコンペイトウみたいな甘さになっちゃって。名曲選にあがる曲って、たいがい名曲じゃないぜ。名物に美味いものなしw

例えば、辛口ならバルトークの弦楽四重奏とか、

甘口のプーランクのソナタとか、

日本が生んだ天才、三善晃とか、

そういうのをテレビで取り上げるべきだね。それも、コンサートホールでの演奏会の収録じゃなくて、スタジオの収録で、カメラワークにも格好よく凝っちゃったりして。さすがにオケはスタジオ収録は予算かかりすぎかもしれないけど。音楽室で音だけ聴いてもピンとこないもんだけど、演奏している姿と一緒に聴くと、だいぶちがうんだよな。

いまはどうか知らないけど、日本の若いクラシックの演奏家というのは、技術的にはめちゃくちゃレベルが高かったはずだ。しかし、表現を鍛える場が少なかったし、表現を評価する土壌もなかったから、海外では通用できる割合が低かった。なんたって究極のゴールがN響だからさ。

そして、日本のオケの演奏は、総じてつまらない。その「できない(できていない)理由」について語るのは、面倒だからやめにする。例えば、若手の演奏家が弦楽四重奏団を組んで、あるいはピアノと一緒に器楽ソナタを、週に1回くらい30分くらい演奏できる番組があったら、けっこう楽しめたんじゃないかな。

N響でジジイのコンマスに頭を抑えられ、集団の中に埋没して生き長らえるのを良しとするのか、個人の魅せる表現を磨くことに挑戦するのか。

そういう挑戦の場ができれば、演奏者の本当の質も上がるし、観客の目も超えるし、オケのレベルもあがるんじゃないか。そんなコンテンツがYouTubeとかで海外に流れると、日本すげえなwwとか、そういうことになるといいよなあ~。

amazon


September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

twitter

  • twitter